大谷製陶所

Otani Pottery Studio
大谷哲也と大谷桃子のうつわ
  about works events  blog gallery contact home
大谷桃子 展 〜日々の暮らしの器〜

ギャラリー元浜 企画室
2018年9月29日(土)〜10月18日(木)
29日(土)在廊予定

元浜

〒500-8028
岐阜県岐阜市西材木町41-2
tel: 058-263-1227
http://www.n-flavor.net/moto.html

ブリスベン〜ケアンズ オーストラリア東海岸の旅

昨年のNYに続き今年のブリスベン行きもフライトのキャンセルから始まったのでした〜。
もうオータニ家の人々は突然のフライトキャンセルになんて驚きません!
さっさと諦めて飛行機のチケットを取り直し、缶ビール片手にBBQの準備に取り掛かり、始まってしまった夏休みを無駄なく過ごすことに専念します。
ということで、降って湧いた突然夏休みを利用して大山崎界隈を観光してから関西空港へ!

関西空港へ行く道すがら荏胡麻油発祥の地、離宮八幡宮や大山崎山荘美術館へ。
もう、フライトキャンセルはこりごりです〜。

到着が1日遅くなったので大急ぎで展覧会の準備に取り掛かります。
会場のpaper boat press
Ashgroveという街のかつてコーナーショップだった建物を改装してギャラリーにしています。
1926年に建てられ、もともとはミルクやパン果物や野菜を販売するような万屋だったそうです。
その後、手芸屋さんだったりアンティークショップ、パイショップだったりしたようで今に至ります。
文字通り三叉路コーナーにあってとても愛らしい外観でしょ。

中はこんな感じです。

桃さんコーナー。

僕のコーナー。

オーナーのお母さんのシェリルがお昼を用意してくれます。

オープニングのレセプションパーティのために日本からお酒を持っていきました。
今回は大好きな「松の司」をテイスティングしてもらおうと違う造りのものを用意しました。

レセプションパーティーにはたくさんの方に来ていただき感謝感謝です!

翌日には桃さんの絵付けのデモストレーションを行いました。
陶芸を趣味にされている方も多く本格的な質問も飛び出します。

そして休日には友人を招いて食事会を!

二度目の展覧会だったので多くのビジターとは既知の間柄。
楽しい時間を過ごしました。
オーナーのJhonson家の皆さんには本当によくしていただきました。
彼らも日本の僕たちの工房を何度も訪ねてくれているし、今回僕たちもの二度目の展覧会で国は違えど親戚のような気持ちです。
ありがとうございました!

さてさて、ここからは旅のはなしです。
昨年の北米旅行では巨大なアメ車でしたが今回の相棒は日本製の4WDです。

最初の目的地は世界で最も大きな砂でできた島、フレーザーアイランドです。
Wikipediaによると南北123km、幅25km、島の最高高度は240mだそうです。
フレーザーアイランドへは上陸の許可を取れば車を持ち込むことができます。
島内をレンタカーでウロウロしようと目論んで4WDを借りたのですがどうもそれは甘かったようです。
借りた車では少し車高が低く島内を走るには性能不足でした。
結局、車はメインランドに置いて行くことにしました。
残念。
次回来るときはもっと大きな4WDを借りて行くことにします〜。

フレーザーアイランドではaiabnbで手配しておいたコテージに宿泊します。
食料とお酒はフェリーに乗り込む前にスーパーマーケットで調達してハンドキャリーです。
ビールを1ケース持ち込む乗客もいましたよ〜。
バカンス満喫!どんだけ呑むねん!!

コテージには広いキッチンもあります。
この旅の間、三人娘たちは本当によく手伝ってくれました。

旅行中、ほとんどの食事は僕の指導のもと娘たちによって手際よく支度されていきました。

それにしても桃さん嬉しそうな顔ですね!
これを見ているだけで僕も幸せになります〜。

レンタカーでのフレーザー島の観光は諦めたので4WDバスで島内の見所を回るツアーに参加。

島内には舗装路は無く、砂浜が道路として使われています。
制限速度は80km!(みんな過不足なく正確に守ります)
島から海へ注ぐ小さな川を避けながら爆走します!!

難破船マヘノ号(Maheno)。

亜熱帯の森林を散策。

かつては木材の伐採が盛んに行われていたのですが1992年に世界遺産に登録されるの期にフレーザー島での木材伐採は終了したそうです。

マッケンジー湖へ。
三人娘はオーストラリアに来たら泳ぎたくて仕方なかったようで突入!
亜熱帯とはいえ冬なんですけど〜。
僕と桃には涼しすぎてちょっと無理でしたっていうかここへは水着すら持って来ていない!

ワライカワセミと遭遇。
たくさんいるようで時々本当に笑っているような鳴き声が聞こえて来ます。

若者はカメラを向けるととりあえず飛び上がります!

三女作の三脚。
日が沈む様子を早送り動画で撮影するためにその辺に落ちている流木で制作。
感心感心、なかなかよ良くできています。

今晩はチキンと野菜をオーブンで焼いていただきました。
今回の旅ではモーテルであってもキッチンのついているところを選んで滞在するようにしました。
たいていのキッチンにはオーブンも設置されています。
(平鍋を売り込むチャンスはあるのだ!)
また置かれている食器は最低限のものしかないのですが、そのことにとても刺激を受けました。
もういちど、作品のラインナップのそのあたりを見つめ直すいい機会となりました。

さようなら砂の島!
これからグラッドストン→マッカイ→タウンズビルに立ち寄ってケアンズまで1700kmの移動です。

メインランドへ戻ってしばらく行くとワイナリーを発見。
この辺りはたくさんワイナリーがあるようです。
絶対に車でしか行けないところなのに試飲を勧めてきます〜。
もちろんワインをゲット!

バンダバーグ ラムの工場へ!
ブリスベンからケアンズまでのM1(モーターウェイ)の道沿いはほぼさとうきび畑!!
す〜っとサトウキビ畑なんです。
こんなにたくさん作っているのに生産量は世界8位だそうです。
いったいどうしてこんなに砂糖が必要なのか僕には理解できません〜。
ちなみにサトウキビ1本から採れる白糖は角砂糖2個らしいです。
ここでも当然のように入場券にラムの試飲券が2枚ついて来ます〜(もちろん車でしか行けない)。
さすがにここは1杯でやめておきました🍶
オーストラリアではお酒の瓶にどれだけ飲んだら運転してはダメかが書いてあります。
いまのところ飲酒運転が全面的に禁止じゃないんですよね。

キッズたちにはこれ。
バンダバーグ名物ジンジャービアー。
といってもビールでありません、ジンジャーエールに似た炭酸飲料です。
工場が改装中で小さなポップアップショップだけでしたが全商品の試飲をさせてもらいました。
(結構お腹いっぱいです)

道中は大体さとうきび畑かこんな風景で時々マカダミアナッツやバナナを栽培していたり牧場があったりします。

せっかくなのでコアラでも見に行こうということになりビラボンサンクチュアリへ。
小さな動物園でしたが職員さんがちゃんとツアーしてくれたり解説してくれたりで
なかなか良い動物園でした。

ワラビーに餌をあげたり。

オータニ家に一番人気だったのはこの子、ウォンバット。
歯出過ぎやん!

まもなくケアンズですがもう少し寄り道。
マムー・レインフォレスト・キャノピー・ウォークウェイでツリートップウォーク。
今回の旅は亜熱帯から熱帯雨林への移動でした。
少しずつ植生が変わって行くのを感じます。

この公園は大きなサイクロンによる災害後にできたそうです。
その被害の前後で大きな木は倒れ植生が大きく変ってしまったとのことです。

ようやくケアンズへ!
友人のおばさんマリアンヌさんとラスティーズマーケットで待ち合わせ。

地元の野菜や果物が売られています。
南国やね〜!

今日から数日間はaiabnbで借りた家で過ごすので食料をここで調達します。

英語が達者の桃さん!
頼りになります〜。

見たことのない果物、ブラックサポテ。
チョコレート味なのだとか。
もちろんゲット!
感想は後ほど〜。

ケアンズでのお宿。

プール付き〜!
水は塩水でした!!

クラフトビールとジンジャービアで乾杯!

キッチンも広くて充実しています。

マリアンヌさんからいただいたカーペンタリア湾産のエビ!
彼女はもともと漁師さんだったそうです(このエビはその会社からやってきました)。
茹でただけですが本当に美味しい!

ブラックサポテ。
チョコレートではないような。。。。。
見た目も味も柿に似ていました。
かなり追熟したものを食すので干し柿に近い感じです。

今回の旅は今までになく観光満載です。
観光鉄道でキュランダへ!

キュランダの町の観光にはあまり興味がなかったので熱帯雨林を散策するとにしました。

世界最古の熱帯雨林の一つで1億3000年前に形成されたのだとか。

帰りはスカイレールで熱帯雨林を見下ろしながら下山。

往路に乗車した鉄道が滝の向こうに見えます。

じゃじゃ〜ん、本日のディナー。
セミエビ!!
これもマリアンヌさんにいただきました。
むちゃくちゃ美味かったです!

シュノーケリングをしようということでポートダグラスへ。
グレートバリアリーフはもっと岸から近いと思っていました。
沖へ約一時間半、船で行きます。
到着する頃には十分に船酔いしていました。

冬季は透明度が高くてサイコーらしいですが水温23度は僕たちには少し冷たく3カ所のポイントに寄りましたが2カ所しか海には入りませんでした。

大谷家の三人娘は小さい時から水泳を習っていたので泳ぎは達者です。
思った以上に波が荒く僕はほとんど溺れていました。
浅く穏やかな透明度の高いサンゴ礁を想像していましたが命の危険を感じるくらいの深さ、波でした〜。

ではこれから岸に戻ります。
また一時間半の船酔いに耐える就航の始まりです〜。

今晩も次女が調理助手を務めてくれます。
こうして家庭の味を受け継いでいくのですね。

やっぱりオージービーフでしょ。
Tボーンステーキを焼きました。
グラスフェッドの赤身の肉は野性味があってあまりもたれませんが僕たちには少し大きすぎました〜。

オーストラリでコーヒーを栽培しているのをご存知ですか?
ケアンズにはいくつかのコーヒー農園があります。

収穫の最盛期ではなさそうでしたが実がなっていました。

果肉はほんのりと甘く実の中にはたいてい向き合わせで二つの種があります。

オーストラリにはいたるところに公園があってたいてい無料のBBQコーナーがあります。

コンクリート打ちっ放しBBQ台。
電気(ガス?)コンロのあるところもありました。
もちろん無料です。
使い終わったら次の人のために綺麗に片付けて帰る。
いい文化ですね。

カーテンフィグツリーの大樹が近くにあったので見に行きました。

今晩もしっかりと手伝ってくれました!

最後の夕食はタスマニアサーモン!

さぁ、帰ろう。
旅のいいところはしばらくすると日常に戻りたくなること。
そろそろ帰ってろくろに向かいたくなってきました!
荷物をまとめて車に積んで飛行機の時間まで植物園でぶらぶらすることに。

さようなら、南国。

長女が18歳になって、こうして家族揃って旅に出るのはこれが最後かもしれないなぁと出発前から感じていました。
職住が一緒になっている僕たちの生活は常に仕事モードで土日の休みもなく子供達を行楽地へ連れて行った記憶がほとんどありません。
家族旅行といえばいつも展覧会などの仕事が絡んでていて3人が幼い時はギャラリーの奥で退屈そうに時間を過ごしていました。初めて海外で展覧会をするようになった7年前は3女はまだ保育園に通っていたころで慣れない場所で機嫌が悪く移動中はずっと肩車をして歩いていいたことを思い出します。
たった数年で、食事の支度や片付けを手伝ってくれたり展覧会の際の梱包や搬入を手伝ってくれたりするようになったのをみて子供達の成長を感じました。
「あぁ、もうきっと一人で暮らしていける力が身についてるんだなぁ」と、とても感慨深いです。
そうそう、長女に聞くと進学して一人暮らしになっても僕たちの海外での展覧会には一緒について行きたいそうです。
それはそれでどうかなぁと思うのでした。

TWO tetsuya&momoko otani

paper boat press

2018/8/10(Fri) 〜 25(Sat)

Opening hours Wednesday-Friday 10am-4pm
Saturday 10am-2pm

8/10,11 在廊予定

pbp

60 Ashgrove Crescent Ashgrove Brisbane QLD 4060 Australia
phone 07) 3366 9956

WEB - www.paperboatpress.com
INSTAGRAM - www.instagram.com/paperboatpress
 

生活工芸展

gallery yamahon

2018年7月21日(土)〜8月19日(日)

<出展作家>
安藤雅信/井山三希子/岩田圭介/岩本忠美/内田鋼一/大谷哲也
大村剛/柏木円/金森正起/川合優/寒川義雄/紀平佳丈/小澄正雄
城進/杉田明彦/竹俣勇壱/竹口要/津田清和/土田和茂/つちや織物所
富井貴志/中村友美/ハタノワタル/福森道歩/古谷朱里/古谷宣幸
ヒガシ竹工所/細川由紀子/三谷龍二/三笘修/山田洋次/山本忠正
Bowl Pond/paisano/Sen

〒518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
tel/fax 0595-44-1911
http://www.gallery-yamahon.com

猫に真珠

ヒナタノオト

2018/6/9(土) 〜 21(木)
12:00〜18:00
会期中 火曜・金曜休み|最終日16:00 まで

 

〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町7-13 セントラルビル1階
電話 & FAX : 03-5649-8048

https://hinata-note.jp

 

陶磁 》 梅田かん子|大島奈王|大谷桃子
装身具 》 Anima uni|a.A.|きたのまりこ|水野麻弥|morinosu|吉田 史
裂き織り 》 いわもとあきこ 和紙造形 》 にしむらあきこ

猫と暮らしたことのあるひとは、猫の言葉を心に宿す。
作り手の心の猫を集めた展示に、
いつか開きたいと思っていたパールの装身具展を重ねました。
6月、誕生石は真珠の月。

 

 

保存保存

大谷哲也×竹俣勇壱 二人展

Analogue Life
2018年6月2日(土)〜10日(日)
初日在廊予定
5日(火)展示中休み

〒467-0004
愛知県瑞穂区松月町4丁目9−2 2F
TEL.090-9948-7163
https://www.analoguelife.com

テテリア大西さんによる6月の紅茶会のお知らせ
|日時|2018年6月2日(土) 10:00〜、13:00〜、16:00〜
|料金|5,000円(税込み) 紅茶5種+菓子3種( 内ひとつは小菓子)
|会場|1階「月日荘 」
|定員|各回10名様
|お申し込み|090-9948-7163
予約受付は5月27日(日)10時スタートとなります。定員になりましたら携帯電話の電源をOFFにしますので、繋がらなくなった時点で受付は終了です。ご予約はお一人様二名様分のみとなり、その他はお受けできませんので予めご了承ください。もしも止むを得ない事情でキャンセルされる場合、前日のお昼12時まで受付いたします。
それ以降(当日を含む)のキャンセルについては全額をお支払いいただきますのでご注意ください。
万が一、代理の方が参加される場合は事前にご連絡ください。
またキャンセルが出た場合は、サイトのNews・インスタで臨時参加募集のお知らせをします。

《お客様へ ご案内とお願い》
企画展開催初日の5日は多くのお客様の来場を予想しており、 会場キャパシティの都合及び安全面への配慮から、5名様ずつの入場制限をさせて頂く予定です。
開店1時間前の11時より、整理券を配布致します。 近隣にお住いの方のご迷惑となりますため、11時以前に店舗前でお待ちになるのはご遠慮願います。
(11時以前に並ばれても順番は無効とさせて頂きますので、ご注意下さいませ。)
また、転売目的のお客様の来場は固くお断りさせて頂きます。

六九クラフトストリート Vol.6

日 用 美 品

2018年 5月25日(金)・26日(土)・27日(日) 
11:00〜18:00(27日のみ 〜17:00)
長野県松本市大手2丁目 六九通り
http://www.69-matsumoto.jp

大谷哲也 展

Graphpaper
2018年5月5日(土)〜11日(金)*完売次第終了
12:00-20:00
5日(土)在廊予定

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目36−6
TEL. 03-6418-9402
http://www.graphpaper-tokyo.com

《お客様へ ご案内とお願い》
企画展開催初日の5日は多くのお客様の来場を予想しており、 会場キャパシティの都合及び安全面への配慮から、5名様ずつの入場制限をさせて頂く予定です。
開店1時間前の11時より、整理券を配布致します。 近隣にお住いの方のご迷惑となりますため、11時以前に店舗前でお待ちになるのはご遠慮願います。
(11時以前に並ばれても順番は無効とさせて頂きますので、ご注意下さいませ。)
また、転売目的のお客様の来場は固くお断りさせて頂きます。

3人娘のバレンタインデー2018 Happy Valentine’s Day

バレンタインデー。
今年もオータニガールズが大忙しのこの日がやってきました!
毎年のことながら数日前から前日の夜中までオータニ家のキッチンは甘い香りでいっぱいになります。
回を重ねるごとにどんどんお菓子作りの腕を上げていく娘たち。
小さい時からしっかり者の長女、花。
今年はボンボンショコラ、琥珀糖、フルーツケーキと3種の宝石のようなお菓子を仕上げました。
そんな彼女は4月から高校3年生。もうほぼ1年後にはここから旅立ってゆくことになります…
クールでポーカーフェースな次女(中3)、風。
今でこそしっかりしたものの、小さい頃はずっとお父さんの膝の上が定位置の甘えん坊でした。
そんな彼女はブラウニーとバターと抹茶の香りが口の中でとろけるクッキーを製作。
お調子者でいつもハッピーな三女(中1)、緑。典型的な末っ子で、甘え上手。
以前はお菓子作りもお姉ちゃんに頼りがちだったけれど、今は別人。
背筋伸ばしてボウルを押さえ、泡立て器を振り回す姿はなかなか立派。
マーブルパウンドケーキとハートや動物の形に抜いた可愛いクッキーをたくさん焼きました。
ペチャクチャおしゃべりしたりお気に入りの音楽を聴きながらお菓子作りに奮闘する娘達は
本当に楽しそうで、「姉妹っていいなあ」と羨ましくなります。
でも、こんな風に3人揃ってひとつ屋根の下で暮らせるのももうほんの少しと思うと、
なんだか胸がいっぱいになって、そっとハンカチを探しに洗面所へ行ってしまった母でした。

バレンタイン2018

大谷哲也・桃子展

SHELF

2018年2月24日(土)〜3月4日(日)
24日在廊予定

540-0026
大阪市中央区内本町2-1-2梅本ビル3F
TEL.06-6355-4783
URL.http://www.shelf-keybridge.com