大谷製陶所

Otani Pottery Studio
大谷哲也と大谷桃子のうつわ
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NY展覧会と北米の旅 NY-VT-Montreal-Toronto-Pittsburg-DC-NY

ガガ〜ン。
頭が真っ白になりました。

8月18日から始まる個展のために渡米する飛行機がなんと台風のためキャンセル〜
翌日以降の便で空席を探してもらったらなんと22日まで無いそうな!
オータニ家いきなりの大ピンチです。
とりあえず信楽まで引き返す車中から飛行機を探します。
成田からなら明日発があるそうな。
大荷物を乗せたまま(トランク7個に作品の詰まった段ボール2個!!)成田へ〜!
北京のトランジットで一泊。
夜から激しい大陸の雨と風…不安な夜を過ごすも翌日なんとか無事ニューヨークへ!
結局家を出てからNYに着くまでに3日ほどかかって到着。
JFK空港までお迎え来てくれた友達の顔を見た時には嬉しすぎてほとんど泣きそうになりましたー
しばしの抱擁を経て予約していたレンタカーを受け取りに空港近くのレンタカーセンターへ赴くと…

ガガ〜ン。
なんと予約していたレンタカーがキャンセルに!
到着が遅れることは伝えておいたんですけど〜。
交渉の末に(友人がしてくれた)1日50ドルで空いている車を貸してくれるって。
でも、巨、巨大すぎ〜!
GMCのYUKON XL だって。

むっちゃアメリカンです〜。
そのまま空港近くからこのアメリカンな車でギャラリーに荷物を無事搬入。
さぁ!これから展覧会が始まるまでの8日間の旅の始まりです!!

最初に向かったのは桃さんが高校生時に初めてホームスティをさせてもらったケーリさんとディタさんのお宅。
ブルックリンから2時間ほど走ったコネティカット州ニューヘイブンという街です。
写真右のアメリカンな車が今回の旅の相棒です〜。

古い厩をお家に改装したそうです。
とても素敵で到着までの旅の疲れが癒されました〜。
今回の旅では日程の半分をアメリカ東北部及びカナダを車で巡り残りをNYCで過ごしました。
ざっくりと地図で示すとこんな感じです。

NYC→ニューヘイブン→ストウ→モントリオール→トロント
→ナイアガラ→ピッツバーグ→ワシントンDC→NYC
総走行距離は2144マイル(3430km)でした。
根室から那覇くらいの距離です〜!

ニューヘイブンでThimble Island Cruise を楽しんでからのストウへ。
コネチカット州からバーモント州への田舎道をのんびりと進みます。
紅葉の季節はきっととても綺麗なんででしょうね。
久しぶり(?)の田舎を満喫〜。
バーモントといえば英樹のあの歌。
リンゴとハチミツとろーりとろけて〜♬
おー、確かにリンゴ畑がたくさんありました。

そして桃さんの強い要望でBen & Jerry’sのアイスクリーム工場へ。
Ben & Jerry’sの歴史と社会的企業の精神を学びました〜。
工場見学は試食(すごいボリューム!)もついていてなかなか楽しいものでした。
お近くに行かれることがあれば是非お試しください。

右側通行と巨大アメ車にも少し慣れて来て鼻歌(ブルーハーツ、笑)なんか唄っちゃいます。
田舎道を進みシャンプレイン湖の中の島を通る道を経てカナダ国境へ向かいます。
カナダ建国150周年と夏休みということもあって国境の検問所はかなり混雑していました。

モントリオール!!
英語は通じますが街で話されているのはフランス語のようです。
噂にはきいておりましたが本当にフランス語一色!
レストランでメニューを見てオーダーするのも一苦労…
『北米のパリ』と呼ばれる街には古い建物が残されていてとても美しいです。
今度来るチャンスがあればもっとゆっくり過ごしたい所でした。

トロント!!カナダで一番大きな街。
パリッとした中にもゆったりとした空気の流れる心地よい都会です。
暮らしやすそうなところだな〜

古道具市へ行ったりオンタリオ湖のほとりでまったりしたりして過ごしました。
明日はカナダ側からナイアガラの滝へ。

なっ、なんじゃこれー。
ナイアガラの滝ってもっと秘境的なところにあると思っていました。
街はUSJなんかのテーマパークそのままです。
正直なところここで期待度がぐっと下がりました。
が、

わー、やっぱりすごいです。
さすが世界三大瀑布!
船で近くまで行きましたが渡されたビニールのカッパの意味がわかりました。
音もすごいです。

ナイアガラの近辺にはたくさんワイナリーがありトロンで教えてもらったRAVINEというワイナリーへ。
食事も美味しくみんな大満足!
さぁ、展覧会も始まることですのでそろそろアメリカへ戻ることにしますか!
でもどうしても行きたかったところがあるのでNYCに戻るまでにもう少し寄り道します。

ピッツバーグへやって来ました。
「鉄の街」そういう風に学生の時社会の時間に教わったような気がします。
バットマンがビルの隙間を駆け巡っていそうな…

ケーブルカーが生活の足になっていました。
山頂からはピッツバーグの市街地が一望できます。
さぁこれから楽しみにしていたフランク・ロイド・ライト落水荘へ!

ピッツバーグ市街から1時間半ほど車で行ったところにあります。
来てよかったです、ホントに。
屋内のデザインもよく考えられていて設計は80年前ですが古さを感じません。
落水荘が周囲の景観と調和を保っているのと同じように家具や調度品も空間に程良く調和していました。
それを見ていると僕たちが作る食器や花器も本来的には建築の一部なのかもしれないなぁと感じました。

ではでは、ワシントンDCを経由してNYCへ戻ります〜。

ワシントンDCではとにかくなんでもでかいです。
大きいということがとにかく重要なんですね。
また博物館や美術館をいくつか回りましたが入館が無料なことに驚きました。


どこも展示品もあまりにも多くとても1日では回れません。
また今度来ることにしましょう。
さよらならワシントンDC!

メリーランド州→デラウェア州→ニュージャージー州→ニューヨーク州
到着〜!
ここはほんとに賑やかな街です。
明日は明後日から始まる展覧会の準備です。

展覧会の会場はマンハッタンのロウアー・イースト・サイドにあるnalatanalataさんです。
写真の右手前がギャラリーです。
なんと左奥のレンガの建物は元CBGBの裏口。
ラモーンズのアルバムジャケットの撮影にも使われた場所でした。

とてもいい感じに展示していただきました。
広すぎず器を展示するのにちょうどいい空間です。

雨の中、みなさまどうもありがとうございました。
オープニングレセプションでは滋賀県産のお酒を持って行きましたのでそれを楽しんでいただきました。

そして恒例の土鍋☆珈琲焙煎とドリップの実演。

試飲もしていただきました〜。

スティーブンソン!アンジェリク!
どうもありがとうございました。
展示会以外にもたくさんお世話になりました。
いつも僕たちファミリーの食べたいものやガールズが喜びそうなお店やアトラクションをを探してくれました。
シーフードが大好きなスティーブ、今度はカキフライをたくさん用意して待ってるよ❤

展覧会の会期は1週間です。
その間オータニファミリーはNY見物をしてまいりました。
とにかく行って見たかった美術館がたくさんありましたが一日一館と決めて出かけることにしました。

ニューミュージアム。
かなり前衛的な展示でした。
建物の設計はSANAAです。
そういえば新しくなる滋賀県立美術館もSANAAの設計です。
ちょっと楽しみになってきました…!

グッゲンハイム美術館
落水荘と同じフランク・ロイド・ライトの設計です。
螺旋状のグルグル廊下をオータニ家は下から上へ見て回りました。
次回は上から下へのコースで回って見たいです。
後半訪れたMET(メトロポリタン美術館)でもフランク・ロイド・ライトの大きな回顧展が開催されていて
今回は本当にフランク・ロイド・ライトの偉大さを再認識する旅となりました。

眼前の作品をクローズアップで、また他の作品も俯瞰で。
移動しながら全体の展示が楽しめる小粋な設計。

そしてディア・ビーコン。
マンハッタンかハドソン川に沿ってら電車で80分。
車窓からの雄大な風景も見ごたえがありました。

もともとはナビスコのパッケージを作る工場だったそうです。
作品はほぼ自然光で展示されていました。
どの作品も巨大な空間を埋めるのにふさわしい大きさです。
このスケールで展示できる空間は他に類がないのではないでしょうか?

リチャード・セラの作品群は圧巻でした。
このスケールの作品が屋内で展示されていることに本当に驚きです。

3人娘は「え〜、また美術館〜」と不満気味でしたがそんなことには聞く耳を持たず
MOMAやメトロポリタン美術館へも行って来ました。
でも僕たちも美術館三昧でさすがにお腹いっぱいになりました。
美術館ばかりでは3人娘もかわいそうなのでブロードウェイへも行って参りました。

初めてのミュージカルでした。
猫好きにはたまりませんね。

英語は簡単で理解しやすいということでしたが僕には少し難しかったです。
前もってストーリーを調べておいたのでなんとなく筋は追えましたが。
もしかすると日本語で見てもストーリはぼんやりとしてるのかもしれませんね〜。

こちらはセリフなしなので僕も三人娘も100%楽しめました〜。

笑いのツボは世界共通ですね。

同時多発テロから16年が経とうとしています。

世界が平和であることを心から望みます。

高層ビルや大型の建築物も見え物ですがNYといえばレンガ作りの建物と非常階段!!

このビルに使われた赤煉瓦は一体どのくらいの量なのでしょうか?

チャイナタウンだって赤煉瓦と非常階段です。

そして僕のお気に入りはこの木製の給水塔です。

もう一つの名物パンケーキ!
三人娘も張り切って注文していましたが大きさにびっくり。
しばらくはもう食べたくない〜と言っていましたが数日後に別の店も食べていましたよ〜。

そしてコレ。
ワッフルの上にフライドチキンがのってます。
カップの液体はバターメープル。
たっぷりかけても仕上がれ〜。
他の店ではとんかつ的なものがのっかているパンケーキもありました。
アメリカンやね〜。

誰や〜まだ夏休みの宿題終わらせてへんの!
出発前に終わらせやぁっていってたのに!!
NYCでの滞在10日間はブルクッリンのとても便利の良い場所にあるお家を借りました。
お家を借りるにあたってはいろんな方に協力してもらい感謝感謝です。

あっという間の3週間でした。
関西空港に着いたらトランクが一つ出て来ないという最後の最後までアクシデントがありなかなか思い出に残る旅となりました。
本当にいろんな方の協力で成し得たなぁという実感があります。
みなさまどうもありがとうございました!!

Otani's

NALATA NALATA
Aug 18th-25th
The opening reception will be on Friday the 18th from 7-9pm. 

Nalata Nalata
2 Extra Place
New York, NY
USA 10003

tel.212-228-1030
https://nalatanalata.com

レモンが好き I love lemons

お菓子もおかずも、レモン風味のものが大好きです。
少し前に広島から来られた可愛いお客様からいただいたレモンも
ケーキにクッキー、アイスクリーム、レモンチキンなど、
いろいろ活用してとっても美味しくいただきました。(ありがとうございました!)
我が家にやってくるレモン、産地を見ると和歌山、広島、熊本、アメリカ、チリ、果ては南アフリカまで…
遥か彼方から信楽へやって来ます。
ふと、「こんなに好きなレモンが庭に実ったら素敵だな」と思いました。
それでこの春早速、庭師さんにお願いしてレモンの木を庭に植えてもらったのです。
信楽の冬は厳しいですが、寒さに負けず元気で育ってくれることを願っています。
For both sweet and savory dishes, I love cooking with lemons.
I try to keep lemons in my kitchen as much as possible, 
if not fresh, preserve it in salt, syrup or honey.
I recently came up to an idea that if we plant a lemon tree in the garden, 
we will have very easy access to one of my favorite fruits!
So, we ended up planting one in the front yard this spring and now 
I can’t wait to see the fruits ripen right there sometime soon….

広島レモン

そのままの形も色も美しい… beauties…

れもんとケーキ

レモンシロップをいっぱい染み込ませたバターケーキはみんなの大好物
lemon cake soaked with lemon syrup

レモンクッキー

レモンアイシングをトッピングしたレモンビスケット、レモン好きにはたまりません〜
lemon biscuit with lemon icing

レモンアイス

レモンジュースたっぷりのアイスクリーム、一口目はびっくりするくらい酸っぱいですが後からじわ〜と甘みが追いついて来ます。lemon ice cream, perfect combination of sweet&sour 

レモンチキン

塩レモンをもみ込んでグリルしたレモンチキンにはミントを添えてフレッシュ感アップ!
lemon chicken with fresh mint, lemon+mint, another perfect combination

レモンの花

花は柑橘系の素敵な香り、実るといいなあ…

甘くて酸っぱい17歳 sweet&sour 17

先日長女が17歳になりました。
プレゼントに希望しているテイラー・スウィフトのような赤いギターはまだ買いに行けていませんが
とりあえずローストチキンとチーズケーキでお祝いをしました。
おじいちゃんが仕事場に設えてくれた砂場で遊んでいた小さかった彼女も来年は高校3年生。
あと何回こんな風に家族でお祝いできるのかな、と考えるとちょっとしんみりしてしまうのでした…
それでもとにかく、どんどん大人になっていく彼女に乾杯!
Our 1st daughter Hana had just turned 17.
We haven’t gone to a shop to look for a red guitar like the one Taylor Swift has 
as she requested for her BD present yet,
we had a small family birthday party with a big roasted chicken and fruit cheese cake.
Children never stop growing up…
It feels like yesterday when she was playing with sand and clay in our studio
But the reality is she is going to be the senior in high school next year and leaving home soon! 
This makes me feel a bit sad…but anyway, happy birthday Hana!

はな17歳チキン1

平鍋に肉も野菜もまとめて仕込んでオーブンへ。
ローストチキンはお父さんの得意料理ですー

はな17歳チキン2

こんがりいい色に焼けました!さあ乾杯〜

はな17歳ケーキ

デザートのケーキは母作。
サクランボ、スモモ、キウィ、女の子のバースデーケーキにぴったりのはなやかな果物で飾りました。

クラフトフェア松本

2017年5月27日(土)28日(日)
あがたの森公園
http://matsumoto-crafts.com

大谷哲也 展

うつわ クウ

2017年6月10日(土)〜24日(土)
日曜・月曜休
初日の10日(土)に在廊を予定しています。

 

開場直後は混雑が予想されますので、15人ずつ30分毎の入れ替え制にて営業いたします。
午前11時の開場後、すぐの入場をご希望の方は、午前10時40分から45分の間にクウへお越しの上、抽選にご参加ください。
午前10時45分以降にご来廊の方へは、順次、整理券をお渡しし、お越しいただく時間をご案内させていただきます。

お問い合わせはうつわクウさんまでお願いいたします。

〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町3-11ラフェルテ芦屋川1F
TEL.0797-38-8339
URL.http://www.utsuwa-KU.com

六九クラフトストリート

2017年5月26日(金)〜 28日(日)
11:00〜18:00(28日のみ 〜17:00)

ギャラリーやまほんさんにて出展しています。

会場:長野県松本市大手2丁目 六九通り


<参加ギャラリー>

ギャラリーやまほん【三重】
さる山【東京】
工芸青花(新潮社)【東京】
ハヤシモリ(小林和人・森岡督行)【東京】mm【松本】
ミナ ペルホネン【松本】
Monbus【松本】
10cm【松本】 

青空カフェ
トラネコボンボン、tatin、ドラゴンコーヒー店(雇われ店長オオヤミノル+ なかむらるみ)
トークショーもあります。
詳しくはhttp://www.69-matsumoto.jpをご覧ください。

お赤飯もライスクッカーで Cooking Red Rice in April

入学式やお花見に歓迎会…それに加えて4月生まれがたくさんいる大谷家。
春は何かと華やかな宴が催される機会が多いですね。そんな時にあると嬉しいのがお赤飯。
実はお赤飯もライスクッカーで美味しく作れるんですよ。
ちょっとした事前準備が必要だけど、とても簡単。ぜひお試しください。
“SEKIHAN”, or red rice, sticky rice cooked with red beans, 
is one of the most popular celebration food in Japan. 
Because of its reddish color, which is considered to be a symbol of happiness. 
It’s often served on the celebratory occasions such as graduations, birthdays and welcoming parties, cherry blossom viewing and so on.
Since lots of new things start in April in Japan,
(it’s the start of a new school year and the working year, and cherry blossoms season)
and also lots of April borns in our family, I cook this rice very often at this time of the year.

赤飯4

(4−5人分 serving for 4-5 people)

もち米 3cup sticky rice
小豆 1/3cup red bean
小豆のゆで汁+水 450ml water+reddish boil juice from cooking red bean
塩 ひとつまみ pinch of salt
ごま塩 お好みで sesame salt as you like 

*180mlのカップを使用 using 180ml measure cup

<事前準備 preparation in advance>
*前もって小豆をゆでて冷ましておく Cook red beans and let it cook
*炊く1時間前に小豆のゆで汁に米をつけておく Wash and drain rice about half  an hour ahead

あずきの準備1

約5倍量の水でゆで、煮立ったら一度ゆで汁を替える。
Wash and cook beans with the water well enough to cover the beans over high heat.
Once it boils, drain and add 300ml new water again. Cook over high heat.

あずきの準備2

再び5倍量の水を入れて煮立ったら約20分(まだ固さが残る位)ゆでて、そのまま冷ます。
When start boiling, turn down to the low heat and cook for 20 minutes.
Keep the beans in the water and let it cool.

コメとあずき

もち米を洗って水を切る(20分くらい) Wash and drain rice for 20minuets.

浸水

小豆のゆで汁と水を合わせてライスクッカーの中で1時間浸水させる。
Soak the rice in the liquid (water+reddish boil juice) at least for 1hour.

炊き上がり

強火にかけボコボコしてきたら弱火にして10分たく。
火を止めて15分蒸らすと出来上がり。さっくり混ぜて御重や鉢に移す。
Cover and bring to a boil over high heat until start boiling.
Turn the heat down to low and cook for 10minutes.
Turn off the heat and let rest for 15minutes.
Gently stir the rice before serving.

赤飯3

三女の誕生日に次いで彼女の中学入学式。
4月に入ってもう2回お赤飯を炊きました。
ピカピカに炊きあがったご飯と小豆のように彼女の未来も輝きますように…と願いながら。

 

簡単なランチ(!?) Simple Lunch(!?)

先日、家族の行事でたくさんの親戚が我が家に集まりました。
本番の前のちょっと簡単な昼食にと作ったカレーは15人分(食べ盛りの中高生多数含む)!
タマネギ5個、ジャガイモ10個、ニンジン4本、お肉1キロ….
はじめは家族5人分との量の差にちょっとひるみましたが、
えいや!とエプロンつけてまずはタマネギをスライス。
平鍋に油を引いてタマネギをよく炒めお肉を投入してさらに炒める。
そこへ一口大にカットした他の野菜を入れて水を注ぎ
ベイリーフ(裏庭から取ってきた)と一緒に煮込む。
野菜が柔らかくなったらルーを入れて….
普段なかなか会えない叔母と昔話に花を咲かせながら野菜を切ったり炒めたりしていると
どんどん楽しくなってきて…ゲラゲラ笑っている間に
φ30cm平鍋(深)(特注サイズ)とφ27cm平鍋(深)いっぱいのカレーができました〜
ちなみにご飯は3合炊きライスクッカー2個分×2回+冷凍ご飯をレンジでチンしてなんとか間に合いました…!
I prepared “simple lunch” with my aunty for our family gathering during this spring break.
Curry&rice is one of the most “simple”, popular and easy food in Japan…
But when it comes to for 15 people, including 6 always-hungry-teenagers, it isn’t so simple…!

カレー

『おうち、』

ルーサイトギャラリー

2017年4月15日(土)〜23日(日)
15(土)16(日)在廊予定

みる たのしみ。

さわる たのしみ。

つかう たのしみ。

おかえりには わくわくを いっしょに。

出展者

入江英樹(写真)
大谷哲也(陶磁器)
大谷桃子(陶器)
kata kata(染色)
greenian(小間庭)
五月女寛(陶器)
TAjiKA(鋏)
富山孝一(木工)
NUU(唄)
フクダカヨ(絵)
藤原純(陶器)
miyazono spoon(木の匙)
山音製輪所(自転車)
Wrap Around R.(きものリメイク)

 

〒111-0052 台東区柳橋1-28-8
03-5833-0936
http://lucite-gallery.com