大谷製陶所

Otani Pottery Studio
大谷哲也と大谷桃子のうつわ
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女子も嬉しいバレンタインデー Valentine's Day 2017

今年もやってきましたバレンタインデー❤
週末から前日までキャーキャー楽しそうにお菓子造りに没頭する娘たちを見ていると、
「この日は女子のために用意された日でもあるな〜」としみじみ思いました。
それもこれも喜んでくれる人がいるからこそ。こうゆうエネルギーの循環は素晴らしいですね。
みなさん、よいバレンタインデーを!
I have been taking too much sugar lately,
mainly because our daughters are getting so good at baking…
Happy Valentine’s Day!

VT2017-2

娘たちの作るお菓子は年々クオリティーアップ⤴⤴⤴

VT2017花

長女、花のアーティスティックなアイスボックスクッキー by the 1st girl Hana

VT2017花

次女、風のレモンビスケットは愛がいっぱい♡♡♡ by the 2nd girl Fu

VT2017緑

三女、緑の口に入れるとホロホロとろけるスノーボール by the 3rd girl Midori
しかし横に添えられていた父のポートレイトはそんなソフトなお菓子とは対照的にハードボイルド(笑)

 

2017年も日々平鍋で Happy Tasty New Year!

年が明けてからもうずいぶん経ってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
2017年、うつわも料理もいっぱい作りますよ〜
忘年会のおでんから始まって年末のおせち作り、七草がゆにグラタンハンバーグ….平鍋は毎日大活躍です!
Happy belated new year!
We will try to produce lots of good pottery and good food this year as well.
Hoping to share these with all of you as much as we can, so stay in touch❤

おでん2016年末

忘年会はおでんで温まり… Hotpot for year-end party…

おせち2016年末

初めてのおせち作り… Tried to make some traditional new year food 1st time in my life…

七草粥2017

あっという間に七草がゆの日〜! 7-herb porridge on the 7th January, already!?

カリフラワーグラタン

そろそろちょっとバタくさいものも食べたくなってカリフラワーのグラタン
Cauliflower gratin with lots of cheese❤

あげとカブ

でもやっぱりこうゆうのが落ち着きます、カブとお揚げさんの炊き合わせ
Our soul food, turnip and deep fried tofu

鳥すき

寒い寒い雪の夜には家族で鳥スキ…
Chicken hotpot, perfect food for warming up very cold snowy night

チーズハンバーグ

ハンバーグももちろん平鍋で、チーズをのせてオーブンで焼くとそれだけでちょっとスペシャル❤ 
Nothing compare…

ひじき

ひじきだって平鍋に美味しい菜種油を引いてさっと炒めて炊き合わせます〜 
Hijiki seaweed, also Japanese soul food❤

レンコンとソーセージ

ちょっと一品足りない時に、レンコンとソーセージをジリジリ焼いて最後にチーズをのせてグリラーヘ
ビールの進むおつまみにも、ジャガイモやサツマイモ、人参も美味しいです👍
Lotus root with sausage and cheese, would you like a glass of beer?

キウィと金柑

よい金柑が手に入ったのでコンポートを作りました。奥は親戚の畑でできたキウイのジャム。
酸の影響を受けない平鍋は果物を煮るのにとってもよいのです。
Kumquat and kiwi jam, earthenware pans are perfect for cooking fruits👍

 

 

「中国茶器展供漸鶯睍察覆Δ阿い垢覆)」

季の雲ギャラリー


2017年2月11日(土)〜26日(日)

 

参加作家
陶磁器:安藤雅信、市川孝、大江憲一、大谷哲也、大中和典
大村剛、小澤章子、崔在皓(チェ・ジェホ)、
中尾郁夫、服部竜也
ガラス:今井美智、えむに、新田佳子
木工:羽生野亜、水野悠祐
金属:大山求、竹俣勇壱、KINTA Studio

 

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七十二候の暦では、春を象徴する鶯が鳴き始める時期を
黄鶯睍察覆海Δうけんかん)といいます。
会期が始まる頃は、冬真っ只なかですが、
日に日に春に近づいていく、展覧会。
会期中に鶯の鳴き声がきこえることを願って、
春を間近に感じられる会にできれば嬉しいです。
昨年の中国茶器展から一年、
参加作家に新しい顔が半数ほど見られ、
前回とは違う茶器・茶具に出会える
期待感でいっぱいです。
11日・12日と中国茶を極める
二つの催事をご用意します。
Peruさんのお茶を初めていただいた時、
とても神秘的でカウンセリングを受けているような
不思議な感覚になりました。
ひとつ、ひとつの言葉には、
迷いのない想いがあり、癒しがあるのに、強さを感じる。
そんなお茶時間でした。
皆様にも、ぜひ、体感していただきたい。
初日はお茶会を、二日目はワークショップを開催します。
皆様のご参加、お待ちしています。

 

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茶器乃吾人身體之延伸
茶湯乃吾人心量之流露
茶の器は我の身体であり
茶の湯は我が心そのもの
春の陽気の如く器と心を温め育て
お茶を淹れたいと思います。
季の雲さんでは初めてのお茶淹れです。
日本や中国、世界の茶を愛する人々の心を
揺さぶるような展示になる事を願い、お茶と共に寄り添います。
よろしくお願い致します。

 

「茶席」
11日 14:00 - 15:30 10名(お菓子:御菓子丸)
17:00 - 18:30 10名(お菓子:御菓子丸)
参加費:4,500円
「如何泡自己感動的茶」
(自分を感動させるお茶の淹れ方ワークショップ)」
12日 12:00 - 6名
15:00 - 6名
参加費:3,000円
ご予約は、2月1日午前11時から、0749-68-6072 又は
info@tokinokumo.comにて、お受けいたします。
メールの方は 郵便番号・ご住所・日中通じるお電話番号
ご氏名(ふりがな付)の明記をお願いいたします。
※当日はおいしいお茶を感じていただくために
ヘアワックス・香水、衣類の洗剤など
香りの強いものはご遠慮ください。
※キャンセル料について、当日、前日は全額
二日・三日前は半額をいただきますので、ご了承ください。
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茶人 Peru(珮如)
台湾、南投縣生まれ。
台湾茶道教室「留白」主宰
以茶行道
渡己渡人
(誰かの為に、そして己の為に
茶を以て道を習い修める。)
留白の歩む茶の道は
人に温かな幸福を届けられるものと
願っています。

 

〒526−0031
滋賀県長浜市八幡東町211−1
Tel:096-365-0363
http://www.tokinokumo.com

大谷哲也 展

はじめギャラリー

2017年2月11日(土)〜19日(日)
11日在廊予定

ライスクッカーデモンストレーション
2/11 15:00〜

「はじめ食堂」境眞之シェフのランチ
2/11、2/12 11:30〜 13:00〜 (予約制)
ランチメニューは決まり次第掲載いたします。
¥1,200(税別)

〒862-0912
熊本県熊本市東区錦ヶ丘17番5号 2階
Tel:096-365-0363
http://www.ren-you.jp/gallery_index.html

10th ANNIVERSARY

CAFE DU GRACE 921GALLERY

2016年12月22日(木)〜2017年1月15日(日)

709-0816
岡山県赤磐市下市92-1
086-955-4548
http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/index.html

酒と器と男と女

SML

2016年12/23(金)〜29(月)

東京都目黒区青葉台1-15-1 AKビル1F
03-6809-0696
http://www.sm-l.jp

チーズケーキも平鍋で Let’s bake Cheesecake!

ちょっとした時間を見つけてはよくお菓子を作ります。
いつもお腹を空かせたティーンエイジの娘たちや働き者のだんなさんはもちろん、
山奥の我が家まで訪ねてくれる客人のために。
私の作るお菓子は、冷蔵庫やパントリーにいつもあるものでぱぱっと作ってしまえるシンプルなものばかり。
それでもちょっとみんなで食べられるおやつがあれば一緒に過ごす時間もより楽しくなりますね。
今回は中でも娘たちが大好きなスフレチーズケーキを紹介します。
我が家ではご存知、哲也の平鍋で作ってしまうんですよ〜
とっても簡単で素朴な味がクセになるケーキ、ぜひ作ってみてください。
I love baking, mostly for my 3 teenage daughters + hard working husband who are always hungry, and also for friends and guests who spare time to come 
to see us deep in the middle of the mountains.
I don’t make anything difficult, only simple and easy things 
with what I can always find in the fridge and pantry.
I am introducing today, one of our family’s favorite, souffle(chiffon) cheesecake.
It’s very easy to make but taste too good! 

平鍋もたくさん並ぶ『大谷哲也 白い器展』はうつわ京都やまほんにて明日、12月10日〜26日まで開催です!


21cmの平鍋(深)1台分 for 21cm(deep) Hiranabe earthenware pan

クリームチーズ 225gm cream cheese
砂糖 80gm sugar
卵 3個 3 eggs
サラダ油 30ml vegetable oil
牛乳 50ml milk
レモン汁 大さじ 1 table spoon lemon juice
(*酸味は強めですので、マイルドな味がお好みの方は調節してください)
薄力粉 大さじ 3 table spoons flour

*クリームチーズを柔らかくしておきます。
*オーブンを170℃に温めておきます。
*Soften cream cheese
*Preheat the oven to 170℃

卵を卵黄と卵白に分ける。
卵白に砂糖半量を入れ9分立て(泡の先が軽くおじぎする)くらいまで泡立てておく。
柔らくしたクリームチーズに残りの砂糖を入れハンドミキサーで混ぜる。
卵黄を入れよく混ぜる。
サラダ油を少しづつ入れ、なじんだら牛乳とレモン汁も入れる。
薄力粉を振るいながら入れミキサーで軽く混ぜる。
メレンゲの半量を入れてゴムベラでさっくりと全体を切るようになじませ、残りも入れて混ぜる。
Separate the eggs.
Whisk the egg white to soft peaks with a half amount of sugar.
Add another half of sugar to the cream cheese, mix well with the hand mixer.
Stir in egg yolks to the cheese bowl and mix well.
Add vegetable oil→milk→lemon juice→sifted flour, mix with the mixer.
When mixed well, stir a half of egg white into the batter, then gently fold in the rest.

チーズケーキ1

生地を流し込む前に底の大きさに合わせて切ったオーブンペーパーを敷きます。
Line parchment paper at the bottom of the pan.

チーズケーキ2

生地を流し込み2-3回トントンと落として空気を抜きます。
Pour the batter into the pan.

チーズケーキ3

一回り大きいサイズの平鍋(浅、φ240)に入れお湯を注いて湯煎にします。もちろんバットなどでもOK。
170℃に余熱しておいたオーブンに入れ30分、その後150℃に温度を下げて20分焼きます。
Place the pan in hot water bath and bake at 170℃ for 30 minutes.
Then reduce the temperature to 150℃, bake another 20 minutes.

チーズケーキ4

竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり!
If a toothpick inserted into the center comes out clean, it’s done!

チーズケーキ出す

冷めたらペティナイフなどで縁を一周して…
Circle the edge with a petit knife… 

チーズケーキ出す2

オーブンペーパーをかぶせて(ケーキの表面が傷つかないように)平たいお皿を乗せてひっくり返す。
Place a sheet of parchment paper(in order not damage the surface of the cake) and a  plate upside down on the top of the pan, lift the two together and flip them over.

チーズケーキ5

鍋を退けて底に敷いたオーブンペーパーを取り除き… Remove the paper…

チーズケーキ6

お皿を乗せてまたひっくり返す。Place a serving plate on the bottom and flip again.

チーズケーキ7

食いしん坊の愛犬ハチくんに食べられないようにしっかりガード!
Guard well because our dog Hachi also loves the cake so much!

チーズケーキ9

さあ、お茶の時間にしましょうか〜 Tea time girls!

 

イチジクジャムを煮る Preserving Figs

イチジクがたくさん採れたので少し形の悪いものや部分的に傷んでいるものをジャムにしました。
Making jam is the easiest way to preserve figs.
They make a beautiful ruby color jam and so tasty!

大谷イチジク2016

庭でとれるイチジクはちょっと虫に食べられていたり熟しすぎていたり…
形も揃っておらずみんな個性的。
We have lots of produce this year again…
Let’s make jam with wild looking figs from the garden!

イチジク+砂糖

皮をむいて砂糖とレモン汁をまぶして2-3時間放置。
私はいつも果物の重量の半分くらいの砂糖から始め最終的に味を見て仕上げます。
Peel and cut the figs into pieces, put it in hiranabe earthenware pan with sugar and lemon juice, 
stir to coat the figs well and let it sit for about 2-3 hours.
Earthenware is nonreactive, so we can leave the acid food in it, no worry!

イチジクジュース

金属と違って陶器の鍋は酸に反応する心配がなく、このようにしばらく置いておいても大丈夫。
染み出してきたジュースでジャムを煮ます。
When it becomes juicy, time to cook jam in that juice! Heat to boil and simmer until thick. 

いちじくジャム+ヨーグルト

トーストはもちろんですが、こんな風にヨーグルトに入れてもとても美味しい。
イチジクの紅色が白いヨーグルトに映えます。
加熱すると少し香ばしい香りのたつイチジク、クルミなどのナッツと合わせるのも我が家の定番。
今日は最後に収穫したフレッシュなイチジクも添えました。
イチジクの木を庭に植えてよかった!
It tastes great on breakfast toast, but also good with yogurt.
We love to eat it with walnuts, figs bear a kind of nutty flavor when cooked, and that makes a wonderful match with chunky walnuts❤

イチジクの季節 Fig season again!

今年も庭のイチジクが無事実りました。
昨冬テツヤに派手に剪定されて、春先にもなかなか枝が伸びてこず、
一時は「今年はできないのかも。。。」と心配したのですが、
梅雨時の雨をうけて、ぐんぐん枝が伸び始め沢山のかわいい実をつけました。
先日最後の収穫を終え、今は今季の剪定待ちの状態です。
我が家のカリスマ剪定師(?)、次回はどんなカットに仕上げるのやら。。。
Our fig tree produced quite a few beautiful fruits this year again.
It was pruned back heavily by my husband, Tetsuya last winter(almost no branch only trunk left), and we didn’t recognize any shoot out in spring…
We felt a little anxious that we mightn’t have any produce this year…
But after the rainy season in June, it started spreading lots of branches and ended up bearing many many fruits.
Fresh and cooked, figs taste great in both ways.
We felt very lucky to have a nice fig tree in our front yard.

いちじく2016

我が家のイチジクは少し遅がけから熟すタイプのようでいつも晩夏から初秋にかけて実ります。
The tree is a type that bears fruits late in the very end of summer to late fall.

いちじくhalf

小ぶりですが中身が真っ赤で甘みと酸味のバランスが良く濃厚な味わい。
Small but deep ruby red inside and very sweet!

イチジクタルト1

三女と一緒にタルトを作りました。

細い指で器用に並べているのを眺めていると自然と音楽を聴いているような気分に。
Made fig tart with our baby daughter Midori.
While watching her wiry fingers lining up figs in nice tempo, I felt as if I were listening to music…

イチジクタルト4

綺麗に整列したところに上からお砂糖をふりかけて180℃のオーブンに。
Sprinkle brown sugar on top and bake in the oven at 180℃ for about an hour…

いちジクタルト6

今夜のデザート出来上がり!タルト好きのお父さんやお姉さんたちの喜ぶ顔が浮かびます〜
Good job Midori! Your dad and sisters would be so happy to have a wonderful dessert❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い器展

うつわ京都やまほん

2016年12月10日(土)〜12月26日(月)
10日(土)在廊


 

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