大谷製陶所

Otani Pottery Studio
大谷哲也と大谷桃子のうつわ
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チーズケーキも平鍋で Let’s bake Cheesecake!

ちょっとした時間を見つけてはよくお菓子を作ります。
いつもお腹を空かせたティーンエイジの娘たちや働き者のだんなさんはもちろん、
山奥の我が家まで訪ねてくれる客人のために。
私の作るお菓子は、冷蔵庫やパントリーにいつもあるものでぱぱっと作ってしまえるシンプルなものばかり。
それでもちょっとみんなで食べられるおやつがあれば一緒に過ごす時間もより楽しくなりますね。
今回は中でも娘たちが大好きなスフレチーズケーキを紹介します。
我が家ではご存知、哲也の平鍋で作ってしまうんですよ〜
とっても簡単で素朴な味がクセになるケーキ、ぜひ作ってみてください。
I love baking, mostly for my 3 teenage daughters + hard working husband who are always hungry, and also for friends and guests who spare time to come 
to see us deep in the middle of the mountains.
I don’t make anything difficult, only simple and easy things 
with what I can always find in the fridge and pantry.
I am introducing today, one of our family’s favorite, souffle(chiffon) cheesecake.
It’s very easy to make but taste too good! 

平鍋もたくさん並ぶ『大谷哲也 白い器展』はうつわ京都やまほんにて明日、12月10日〜26日まで開催です!


21cmの平鍋(深)1台分 for 21cm(deep) Hiranabe earthenware pan

クリームチーズ 225gm cream cheese
砂糖 80gm sugar
卵 3個 3 eggs
サラダ油 30ml vegetable oil
牛乳 50ml milk
レモン汁 大さじ 1 table spoon lemon juice
(*酸味は強めですので、マイルドな味がお好みの方は調節してください)
薄力粉 大さじ 3 table spoons flour

*クリームチーズを柔らかくしておきます。
*オーブンを170℃に温めておきます。
*Soften cream cheese
*Preheat the oven to 170℃

卵を卵黄と卵白に分ける。
卵白に砂糖半量を入れ9分立て(泡の先が軽くおじぎする)くらいまで泡立てておく。
柔らくしたクリームチーズに残りの砂糖を入れハンドミキサーで混ぜる。
卵黄を入れよく混ぜる。
サラダ油を少しづつ入れ、なじんだら牛乳とレモン汁も入れる。
薄力粉を振るいながら入れミキサーで軽く混ぜる。
メレンゲの半量を入れてゴムベラでさっくりと全体を切るようになじませ、残りも入れて混ぜる。
Separate the eggs.
Whisk the egg white to soft peaks with a half amount of sugar.
Add another half of sugar to the cream cheese, mix well with the hand mixer.
Stir in egg yolks to the cheese bowl and mix well.
Add vegetable oil→milk→lemon juice→sifted flour, mix with the mixer.
When mixed well, stir a half of egg white into the batter, then gently fold in the rest.

チーズケーキ1

生地を流し込む前に底の大きさに合わせて切ったオーブンペーパーを敷きます。
Line parchment paper at the bottom of the pan.

チーズケーキ2

生地を流し込み2-3回トントンと落として空気を抜きます。
Pour the batter into the pan.

チーズケーキ3

一回り大きいサイズの平鍋(浅、φ240)に入れお湯を注いて湯煎にします。もちろんバットなどでもOK。
170℃に余熱しておいたオーブンに入れ30分、その後150℃に温度を下げて20分焼きます。
Place the pan in hot water bath and bake at 170℃ for 30 minutes.
Then reduce the temperature to 150℃, bake another 20 minutes.

チーズケーキ4

竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり!
If a toothpick inserted into the center comes out clean, it’s done!

チーズケーキ出す

冷めたらペティナイフなどで縁を一周して…
Circle the edge with a petit knife… 

チーズケーキ出す2

オーブンペーパーをかぶせて(ケーキの表面が傷つかないように)平たいお皿を乗せてひっくり返す。
Place a sheet of parchment paper(in order not damage the surface of the cake) and a  plate upside down on the top of the pan, lift the two together and flip them over.

チーズケーキ5

鍋を退けて底に敷いたオーブンペーパーを取り除き… Remove the paper…

チーズケーキ6

お皿を乗せてまたひっくり返す。Place a serving plate on the bottom and flip again.

チーズケーキ7

食いしん坊の愛犬ハチくんに食べられないようにしっかりガード!
Guard well because our dog Hachi also loves the cake so much!

チーズケーキ9

さあ、お茶の時間にしましょうか〜 Tea time girls!

 

イチジクジャムを煮る Preserving Figs

イチジクがたくさん採れたので少し形の悪いものや部分的に傷んでいるものをジャムにしました。
Making jam is the easiest way to preserve figs.
They make a beautiful ruby color jam and so tasty!

大谷イチジク2016

庭でとれるイチジクはちょっと虫に食べられていたり熟しすぎていたり…
形も揃っておらずみんな個性的。
We have lots of produce this year again…
Let’s make jam with wild looking figs from the garden!

イチジク+砂糖

皮をむいて砂糖とレモン汁をまぶして2-3時間放置。
私はいつも果物の重量の半分くらいの砂糖から始め最終的に味を見て仕上げます。
Peel and cut the figs into pieces, put it in hiranabe earthenware pan with sugar and lemon juice, 
stir to coat the figs well and let it sit for about 2-3 hours.
Earthenware is nonreactive, so we can leave the acid food in it, no worry!

イチジクジュース

金属と違って陶器の鍋は酸に反応する心配がなく、このようにしばらく置いておいても大丈夫。
染み出してきたジュースでジャムを煮ます。
When it becomes juicy, time to cook jam in that juice! Heat to boil and simmer until thick. 

いちじくジャム+ヨーグルト

トーストはもちろんですが、こんな風にヨーグルトに入れてもとても美味しい。
イチジクの紅色が白いヨーグルトに映えます。
加熱すると少し香ばしい香りのたつイチジク、クルミなどのナッツと合わせるのも我が家の定番。
今日は最後に収穫したフレッシュなイチジクも添えました。
イチジクの木を庭に植えてよかった!
It tastes great on breakfast toast, but also good with yogurt.
We love to eat it with walnuts, figs bear a kind of nutty flavor when cooked, and that makes a wonderful match with chunky walnuts❤

イチジクの季節 Fig season again!

今年も庭のイチジクが無事実りました。
昨冬テツヤに派手に剪定されて、春先にもなかなか枝が伸びてこず、
一時は「今年はできないのかも。。。」と心配したのですが、
梅雨時の雨をうけて、ぐんぐん枝が伸び始め沢山のかわいい実をつけました。
先日最後の収穫を終え、今は今季の剪定待ちの状態です。
我が家のカリスマ剪定師(?)、次回はどんなカットに仕上げるのやら。。。
Our fig tree produced quite a few beautiful fruits this year again.
It was pruned back heavily by my husband, Tetsuya last winter(almost no branch only trunk left), and we didn’t recognize any shoot out in spring…
We felt a little anxious that we mightn’t have any produce this year…
But after the rainy season in June, it started spreading lots of branches and ended up bearing many many fruits.
Fresh and cooked, figs taste great in both ways.
We felt very lucky to have a nice fig tree in our front yard.

いちじく2016

我が家のイチジクは少し遅がけから熟すタイプのようでいつも晩夏から初秋にかけて実ります。
The tree is a type that bears fruits late in the very end of summer to late fall.

いちじくhalf

小ぶりですが中身が真っ赤で甘みと酸味のバランスが良く濃厚な味わい。
Small but deep ruby red inside and very sweet!

イチジクタルト1

三女と一緒にタルトを作りました。

細い指で器用に並べているのを眺めていると自然と音楽を聴いているような気分に。
Made fig tart with our baby daughter Midori.
While watching her wiry fingers lining up figs in nice tempo, I felt as if I were listening to music…

イチジクタルト4

綺麗に整列したところに上からお砂糖をふりかけて180℃のオーブンに。
Sprinkle brown sugar on top and bake in the oven at 180℃ for about an hour…

いちジクタルト6

今夜のデザート出来上がり!タルト好きのお父さんやお姉さんたちの喜ぶ顔が浮かびます〜
Good job Midori! Your dad and sisters would be so happy to have a wonderful dessert❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い器展

うつわ京都やまほん

2016年12月10日(土)〜12月26日(月)
10日(土)在廊


 

〒600-8191
京都市下京区境町21番地 jimukinoueda bldg 3F 301
TEL.075-741-8114
http://www.gallery-yamahon.com

Simple Cup Show 2016

KOBO Gallery

 

2016.11/12〜

 

KOBO Gallery

604 South Jackson Street

Seattle, WA  98104

hello@koboseattle.com

(206) 381-3000

 

毎年恒例のシアトルでのカップ展に参加します。

詳細はこちら

We are taking part in Simple Cup Show 2015 at KOBO gallery Seattle.

Click here for more information

ちょっとハロウィン気分 Halloween Tastes

私が初めてハロウィンを経験したのは、もうかれこれ20年以上前にオレゴン大学に留学していた時。
11月1日の朝に大学の近所の家が屋根から地面までトイレットペーパーで包まれいるのを見てびっくり!
友達にハロウィンのいたずらと教えてもらった時は「さすがアメリカ〜」と妙に感心したことを覚えています。
このアメリカからやってきたイベントも最近ではすっかり日本でも定着しましたね。
せっかくなのでカボチャでグラタンやスープを作ってほんの少しお祭りに参加した気分に。
みなさん、お菓子を貰えないからってトイレットペーパーでよそのお家を包まないようにね(笑)

My 1st experience of Halloween was over 20 years ago when I was a collage student in Oregon.
I remember I was so shocked when I came across a house covered with toilet paper near campus and my American friend told me it was kind of a (nasty) Halloween trick… It was a big culture shock to a Japanese teenage girl yet-immune-to American culture. Good old memory…
Now this cultural event became very popular among younger Japanese people mainly as a day they can enjoy costume parties.
We don’t practice any costuming or trick-or-treating at home but enjoyed a little feeling of the festival by cooking some pumpkin dishes🎃🎃🎃

かぼちゃグラタン

Preparing gratin with pumpkins

平鍋で玉ねぎと鶏肉を炒め小麦粉を絡めて牛乳を入れて少しとろみがつくまで弱火で煮こみ、
お肉にほぼ火が通ったら茹でたパスタと蒸したカボチャ、色付けにブロッコリーを投入。
チーズを散らして250度のオーブンで20分くらい焼きます。

かぼちゃグラタン完成

こんがりいい色に焼けました〜

かぼちゃスープ2016-2

Pumpkin soup

カボチャのポタージュももちろん平鍋で。
玉ねぎをバターで炒めて2cm角くらいに切ったカボチャとひたひたの水、
スープのキューブを入れてカボチャが柔らかくなるまで煮て柔らかくなったらバーミックスでポタージュに。
最後に牛乳でお好みの濃度までのばし塩胡椒で味を調えます。

かぼちゃさらだ2

Pumpkin salad

せっかくなのでサラダもカボチャベースで🎃

北京にて Unforgettable Beijing

你好!
北京到着〜。
北京市内の胡同地区にある北京 失物招領 Lost & Found 兇燃催される展覧会のためにやってきました。
到着しましたら、さっそく明日の平鍋を使ったジャム炊きワークショップに使う果物を探しに市場へ。
ジャム炊に使う果物にはイチジクを選びました。
外側は緑色ですが中は真っ赤で酸味と甘みのバランスの良いものが手に入りましたよ。

We were in Beijing for our duo show at Lost&Found on the 1st weekend of October.
It was already a little chilly, we could feel the season is a bit ahead of us there.
The very first thing we did after arriving was checking the local market to find good fruits
for making jam as a cooking demo how to use Tetsuya’s hiranabe earthenware pans at the gallery.
It didn’t take a long time before we come across beautiful figs.
They are green outside, look even unripe, but when we broke in half, deep red inside and so sweet! 

果物屋から始まって肉屋、魚屋、貝屋、蛯蟹屋、キノコ屋、八百屋
同じようなものを陳列する果物屋が両側に10軒ほど並んで肉屋がまた10軒。
ズラ〜と一列に商店街は続くのです。
八百屋の並びは八百屋が向かい合わせで10軒以上続きます。

We started strolling the market from fruits area which contains over 10 shops exclusively selling fruits of all sorts.
It then led us to meat alley, fish, clam, shellfish, mushroom, vegetables,
and keeps going on and on!
AMAZING, we really wish we could live closer…!

豚肉、鶏肉、牛肉、羊肉、種類や部位ごとにずらりと肉屋が!

Polk, chicken, beaf, mutton, lamb, we can find any kind of meat here!

ここは骨周りの肉を扱うお店。

冷蔵ケースは無く、肉は塊で陳列されている。
どれもとても綺麗で家に持ち帰って調理したい衝動に駆られます。

ここはきのこ屋
どうやら筍は野菜ではなく、きのこに分類されている気がしました〜。

Exclusively mushrooms…

ここは魚屋。
川魚が多いのかと思いましたが海の魚が多いようです。

Exclusively fishes!

ここは貝屋さん。
いろんな種類の貝がずらり〜。
はっきり言ってこの市場ヤバイです。
いつまでここに居ても飽きません。

Clam only!

ここはエビカニ屋さん。
今ちょうど大閘蟹(上海蟹)の季節でウロウロとしている蟹を捕まえては紐でくくる作業が
店先で見られました。
もちろん滞在中に♂♀両方いただきましたよ〜。
また、果物屋ではジャックフルーツの季節だったようで店先で解体作業が行われています。
商店街の入り口はジャックフルーツの香りが充満していました。
どこの国へ行っても市場は楽しい!
中国の人たちの食への関心の深さを感じられました。

Crab only!

買い物を済ませたらギャラリーへ。

ちょっと宣伝↓↓↓↓

「大谷家的餐桌」
北京 失物招領 Lost & Found
2016.10/7〜10/23
北京市朝陽区国子監57号
+86-10-6400-1174

At Lost&Found
Our show will be up until Sunday, 10/23.

入り口横には大きな格子棚があります。

あらかじめ展示はしていただいていたので少し調整と初日の打ち合わせをして
近くの北京の家庭料理をアレンジしたお店へ晩御飯へ〜。

 

はいはい、おはようございます。
ここからもう翌朝ですよ〜。

ちょっと気になるところを直して、腹ごしらえへ!

ジャ〜ン。
これがメニュー兼註文書。
自分で食べたいものの数を記入します。

Typical local restaurant’s menu…
We can guess what’s written by reading the characters up to some point since we use traditional Chinese characters in Japan.

まずはピータン!
この時点で飲み物はまだお茶です(なんせこれから初日が始まるのですから!)

小麦粉を揚げたものと聞きましたが少し芋っぽい味もしました。
ソースはニンニクたっぷり、僕を挑発してきます!
お前の誘惑には負けないぜ!
おいら達はジャスミンティーが好きなんだよ!

羊肉と香草とクミン!
チ〜ン。
ここでスイッチが入ってしまいました。
青島ビールくださ〜い。

美味いねぇ。
青島もう一本!

グツグツと、鍋の下では炭が!

そしてこの店餡老満の名物は水餃子!
違う種類のものをいただきましたがどれも美味しい!
お腹もいっぱいになりましたのでギャラリーへ戻って仕事しま〜す。

Today’s main dish for lunch is dumpling in soup, one of Beijingers’ favorite!

そして初日開店!
雨が降り急に冷え込み出したにもかかわらず大勢の方に来ていただきました。

桃さんの平鍋を使ったジャムのワークショップも大盛況〜。
もちろん昨日市場で仕入れたイチジクを使いました。

続いて恒例の土鍋珈琲焙煎。
写真はございませんがその後、日本のかりがねほうじ茶を飲んだり&Anneさんのお菓子を
楽しんでいただいたり、最後には滋賀県のお酒を3種持って行きましたのでそれを楽しんで
いただきました。

恒例のサイン会&写真会!!
たくさんの人に見ていただけて充実した初日となりました。

さてさて晩御飯!
急に冷え込んだので烤鴨(北京ダック)をキャンセルして火鍋屋へ!
見ておくれ、このメカメカした鍋を(煙突にダンパーが)!
中央煙突部の中には炭が入っており常にグツグツとしておるわけです。
男心をくすぐります〜(もちろん女心もね)!
中に仕切りがあって辛いのと辛くない二種類の出汁が!
具材は羊、豚、牛、鴨血(アヒルの血のゼリー)、エビ団子、野菜、きのこ、湯葉などなど。
まずは肉からしゃぶしゃぶ開始。

これはつけダレ。
ゴマベースでかなり濃厚です。
これ一杯で継ぎ足すこと無く最後の〆の麺までたどり着けました。
この旅では色々と食べに連れて行ったもらったのですが
本当にどれも美味しく食べることに夢中になり写真を撮るのを忘れてしまいました。
ギャラリーオーナーの故郷である湖南地方の家庭料理もご馳走になりました。
トウガラシが入っているので辛いのですがあまり辛すぎずクセになりそうでした。
上海でも思いましたが中国料理は素材にあった最適な火の入れ方をするのが上手いと思いました。

 


今回は3泊4日と短くあまり時間がありませんでしたが少し観光もしてきました。
雍和宮というラマ寺院がギャラリーから歩いて行ける距離にあったので行ってきました。
お昼から取材の予定があったのでスピード拝観!

極彩飾と屋根瓦の釉薬がとても快晴の空に似合っています。


やはり焼き物が気になります。
欄干も焼き物。
とても中国的な色使いだと思います。


仏様の顔は少し日本とは違うような気がしました。
にっこりと微笑んでいるのが印象的です。

さぁさぁ、取材があるので急いでギャラリーへ帰ります。


取材が終わりましたら古道具市へ連れて行ってもらいました。
桃さんはここでハスの絵の本をお買い上げ。

これはたまりませんなぁ。
古い散り蓮華と籠、木製の捏鉢と小さな椅子をいただきました。

お気に入りをゲットできてご満悦。
閉場時間でみんな片付けムード。
気になるのが後ろに多数映るビークル(乗り物)!
街中には高級車もたくさん走っているのだけれど小さな働く乗り物もたくさん走っている。

リンリン〜。
人力?
ハンドルが二段のは何故?

小さな道でもス〜イスイ。
おっちゃん!前掛けキティちゃんやで!!

おっ、これはなかなか馬力がありそう。
電動車も多く音も無く走りすぎていきます。

これはタクシーかな?
後ろに電話番号が書いてありました。
この胡同地区は並木に囲まれた古い建物が並びます。
ここを一歩出るとかなりの大都会です。

買い食い♡
中にキャベツが入っていました。
通りや市場にはいろいろと美味しそうなものが売られています。
1日を買い食いとビールで過ごすのも楽しそう〜。

飛行機が午後の便だったので午前中に故宮博物院へ行ってきました。

Forbidden City.
Something we can’t miss in Beijing.

とにかく壮大です。
中に陶瓷館もありました。

いたるところにやきものでできた装飾が施されています。

Lots of pottery were used for the decoration...

屋根にもやきものの人やら動物やらがのっています。

お前さんはすごいところに住んでいるね。
先祖は皇帝の猫だったのかな?

A cat inside Forbidden City. Are your ancestor an imperial cat…?


北京の街は僕が思っていたほど喧騒の中には無く、ギャラリーへ来るお客さんもとても物静かで落ち着いた街だなぁという印象を受けました。
短い時間でしたがギャラリーのオーナー、スタッフの皆さんがテキパキと進めてくれるので有意義な4日間を過ごせました。
とても感謝です。

 

谢谢
Thanks a lot Beijing! We hope to come back again soon!

「大谷家的餐桌」

北京 失物招領 Lost & Found

2016.10/7〜10/23


北京市朝陽区国子監57号
+86-10-6400-1174

 

小さな花入展

gallery yamahon

 

2016年9月17日(土)〜10月23日(日)

 

出展作家
安藤雅信 岩田圭介 植松永次 内田鋼一 大谷哲也 岸野寛 
辻村唯 佃眞吾 津田清和 森岡成好 森岡由利子 安永正臣 吉田佳道 

 

会期中は花・谷中さんにお花を生けていただきます。

 

518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
Tel:0595-44-1911
http://www.gallery-yamahon.com

夏の終わり so long summer vacation

8月ももう終わりという午後。

夏休みのフィナーレを飾るにふさわしいイベントは沖縄からやってきたマンゴーから始まりました。
そういえば少し前にいただいた缶詰のマンゴー(vijayのアルフォンソマンゴーパルプ)あったな…
あれでシャーベットを作ってマンゴーパフェみたいにすれば素敵だな...
とりあえずアイスクリームメーカー冷やさなきゃと冷凍庫に放り込む。
「バニラアイスものってたら嬉しいよね」
「じゃあそれも作っちゃおう〜」
そうこうしてると城陽のおばさんからイチジクが届く(ありがとう!)
「これものせよう!」「ブルーベリーも庭に出来てる!」
やんややんやと美しいパフェは出来上がり〜
ありがとうマンゴー(を届けてくださった皆さん)ありがとう夏休み!
さあこれでもうちょい宿題がんばれるだろう、娘たちよ。

One late August afternoon, beautiful mangos from Okinawa arrived in our house.
It was a present from our friends living in that beautiful sub-tropical island.
Something very much fun and special started from arrival of these fruits. 
We(3 daughters and I) made sorbet with mango pulp and prepare vanilla ice cream
(that must go well with the sorbet we assumed) and topped it with mangos, figs, and blueberries(from our backyard garden).
Vacation time will be over very soon since the kids are going back to school from the beginning of September but we are happy to end summer vacation 2016 with this delicious grand finale…
So long summer vacation!

マンゴー

おお、マンゴー!お日様から生まれ落ちた子供のようなその姿、見ているだけで幸福感に包まれます...
Oh, Mango from Okinawa, you are so beautiful!

マンゴーパフェ

アイスの上に庭から取ってきたブルーベリーとミントの葉っぱで飾り付けたらオータニガールズのテンションはマックスに!