大谷製陶所

Otani Pottery Studio
大谷哲也と大谷桃子のうつわ
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節分ですね! Celebrating the 1st day of Spring

お正月が過ぎてあっという間に節分になりました!
というわけで、恒例の太巻き作り。今年は10本巻きましたー
皆さんは何をお願いしまがら恵方巻きを食べるのかな….
This year, I made 2 different kinds of rolls with our baby daughter for celebrating Setsubun
or 1st day of spring….
10 nori rolls and banana and peach cream roll ❤

太巻き1

たくさん積み上げると良い眺め〜

太巻き2

太巻きは1本食べるとすぐに満腹になってしまうので、ちょっと眺めてからカットして食べます〜

緑

そして今年は三女と一緒にもうひとつの太巻きを…

ロールケーキ

そう、デザートにバナナと桃の太巻きロールケーキを作りました❤

中国茶器展 後期

季の雲

2018年2月17日(土) - 25日(日)

参加作家
陶磁器:市川孝、大谷哲也、大中和典、小澤章子、崔在皓(チェジェホ)
中尾郁夫、服部竜也、マルティン・ハニュシュ、村上躍、村田匠也
ガラス:荒川尚也、新田佳子
金属:大山求

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「茶席」 尋常一樣窗前月 才有梅花便不同
17日
14:00 - 15:30 10名(お菓子付)
17:00 - 18:30 10名(お菓子付)
参加費:4.500円
「茶席ワークショップ:円満茶」 
18日
12:00 - 6名
15:00 - 6名
参加費:3.000円

茶淹れの基本でもあり 辿り着く究極でもある 大いなるものに
愛するものに 愛したいものに 敬いと慈悲の心を以って淹れる一杯 
“円満茶” * このワークショップでは 皆さんがお持ちのお茶葉や茶道具で
淹れ方がわからないものあれば 何でもお持ち下さい
円満茶の考えを用いて 茶葉と道具の力を最大限に引き出す方法をお伝えします。
後期のご予約は、1月31日午前11時から、info@tokinokumo.comにてお受けいたします。
メールには 郵便番号・ご住所・日中通じるお電話番号
ご氏名(ふりがな付)の明記をお願いいたします。
※当日はおいしいお茶を感じていただくために、ヘアワックス・香水、衣類の洗剤など
香りの強いものはご遠慮ください。
※キャンセル料について、当日、前日は全額、二日・三日前は半額をいただきますのでご了承ください。
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茶人 Peru(珮如)
茶の葉、茶の道具、茶の教え
歳月かけ築き継がれた思いを
受け取り伝えていく事が
自分の使命だとわかるまで
そして自分の茶湯の味を好きになるまで
10年かかりました
ようやく茶の道の入口に立ったところで
次にすべき事は何かきっと茶がまた教えてくれるのだろうと思います
これから先も一つ一つの時間を楽しみ丁寧に紡いで行きたいと思います
台湾、南投縣生まれ。
台湾茶道教室「留白」主宰
以茶行道
渡己渡人
(誰かの為に、そして己の為に
茶を以て道を習い修める。)
留白の歩む茶の道は
人に温かな幸福を届けられるものと
願っています。
https://www.ru-haku.co

〒526−0031
滋賀県長浜市八幡東町211−1
Tel:096-365-0363
http://www.tokinokumo.com

おせち料理も平鍋で Cooking New Year Specialties

今まではお呼ばれするばかりだったおせち料理ですが、ようやく準備する番が回ってきました。
この年末は大掃除をしながらのおせち作り。
茹でたり煮たり煎ったり、、、ここでも平鍋が大活躍でした!
We had long been invited for the New Year parties…
(because we were young, because our kids were small, 
because our parents were in good shapes and so on) 
But this year, I had an “honor” to prepare the New Year specialties.
It was kind of a tough work, but I enjoyed it a lot.
I cooked so many dishes with Tetsuya’s “Hiranabe” earthenware pans!

きんとん1

クチナシで色付けながらサツマイモを茹でる

きんとん2

茹ったイモの水を切り、砂糖を加えて練る

里芋

サトイモを煮る

お煮しめ

お煮しめを煮る

田作り

ゴマメを炒る

棒鱈

棒ダラを炊く

おせち2018−2

赤木さんのお重に収まりました!

 

明けましておめでとうございます Happy New Year 2018

新年あけましておめでとうございます。
平和な一年になることを望んで止みません。
今年もどうぞよろしくお願いします。
Happy New Year from Otani Pottery Studio.
PEACE on EARTH!

鏡餅2018

餅つき2017 almost over

年末恒例のビッグイベント、お餅つき。
今年も親戚友人総勢28人集まって無事開催することができました。
美味しいお餅もできて、後もう少しお家や仕事場を片付けて新しい年を迎える準備をします。
もういよいよ2017年ともお別れですね…
皆様どうぞ良いお年を!
One of the biggest event of the end of the year is making rice cakes.
Friends and relatives got together to pound rice to make cakes the other day.
We are all ready for New Year 2018….
Have a nice end of the year everyone!

餅つき2017

さあ餅搗きますか!

餅つき2017

どんどん丸めて…

餅つき2017

普段はうつわを載せているさん板に本日は餅が並びます〜

餅つき2017

普段はうつわが入っている室に餅が入ります〜

餅つき2017

おでんと餅を食べるのが餅搗き大会恒例の昼食。
大きいお鍋3配分のおでんもあっという間になくなりました!

餅つき2017

綺麗なお餅がたくさんできました!
お正月の準備が一つ片付いてホッと一安心…

雨の日に菓子を焼く Memories of Rainy October

長雨や台風で今年の10月は本当にお日様を見る日が少なかったですね。
鬱陶しい天気が続くと気持ちもどんより…だけど、ひとついいことがありました。
テニス部と陸上部に所属する我が家の娘たち、雨の週末は基本的に部活はオフ。
家で過ごす雨降りの日曜日はお菓子を作るというルーティンができ、
美味しいお菓子に事欠かない神無月でした。
Last month, October 2017, was very depressing…
So much rain after rain plus typhoon, we hardly had a day to enjoy sunshine.
Gloomy weather made us feel miserable but there was a good side:
Our daughters, members of a track-and-field and a tennis teams, 
usually out to practice on the weekends but no practice on rainy days.
Instead of watching heavy rain idly through the window and getting depressed, 
they decided to spend time on baking to make our tea&coffee-break more special!

いちじくたると

庭のイチジクでタルトを焼いたり… harvested figs in the garden and bake fig tart

アップルタルト1

アップルタルトもしっかり焼けました Beautiful apple tart by our eldest daughter

あっぷるタルト2

スジスジが綺麗… Lines…

白黒クッキー

囲碁もできるかな?白黒クッキー Black and white cookies, shall we play Go games?

かぼちゃスープ2016-2

ハロウィンに近い週末も雨、で、パンプキンプリン。もちろん平鍋で。
キャラメルソースを作って冷ましそのまま生地を流して焼けるので便利!

かぼちゃプリン1

Pumpkin pudding for Halloween!

大谷哲也 展

陶屋 なづな
2017年12月9日(土)〜23日(土)
11:00〜17:00
9日(土)在廊予定

〒635-0831
奈良県北葛城郡広陵町馬見北9-2-6
TEL.0745-559117
http://www5.kcn.ne.jp/~naduna

辛くて美味しい重慶のこと unforgettable Chongqing

你好!
重慶に到着〜。
直行便がないので北京経由で7時間かかりました!

基本的に天気は曇りなんだそうです。
老若男女問わず皆さんお肌が綺麗なのは辛いお料理とこの天気のおかげだとか。
それにしても大都会です。
広いのでゆったりとしていますが3,000万人近くの人口を抱えた大都市です。

何はともあれ先ずは腹ごしらえ!
工事現場のようなところ抜けて橋の下をくぐってたどり着いたのは嘉陵江という川に浮かぶ船(?)。
中に入るとそこはレストランでした。
ここで出す料理はこの辺りで獲れた魚料理が中心です。

おーっ、見るからに辛そうじゃないですか〜。
中には白身の川魚が。

こちらは岩場に住む小魚で今晩の魚の中で一番の高級魚なのだとか。

これウナギなんですが日本のものより小さいです。
天然物で食感に弾力があってプリプリでほんとに美味しい!!

回鍋肉!
山椒が効いてこれまた美味い!
日本で食べる回鍋肉は全く別物です〜。

こんな感じで大皿でボカンと出されてみんなで取り分けて食べるのが重慶流だそうです〜。
もっと大きい器たくさん作ってきたらよかったなぁ〜。
唐辛子と山椒。
辛み「辣(ラー)」と痺れ「麻(マー)」の洗礼でした〜!
特に山椒のピリピリとしたシビれはこの地方特有の味覚だと思います。
この日はワインを持ち込んだんだけれどこの写真で少ししか注がれていないのわかります?
なんのためでしょう?
干杯ですよ〜。
一気に飲み干せるように少しか入れないんですね〜。
(酔って来るとだんだん多くなるけれど)
まずはご挨拶に干杯!目があったらニッコリと干杯!手品に騙されて干杯!サイコロで負けて干杯!
それにしてもみんなよく呑むね〜
しっかりと食べてしっかり呑んで明日からの展覧会に活力をつけましたよ!!

 

 

さてさて今回の会場はここ。
揚子江(長江)のほとりにある精典书店(精典書店)。
大型の商業施設が立ち並ぶ一角にあります。

とても大きな本屋さんです。
ホールを併設し講演会など文化的な活動をができるようになっています。
書籍コーナーの奥に個展会場となる部屋があります。

前日からオーナーとスタッフが展示をほぼ終わらせてくれていました。

本屋さんならではな感じでしょう!

会場に入ってもらう前にホールで少しお話をさしていただきました。
皆さんとても日本の工芸に興味あるようです。
モノづくりのこと生活のことたくさんの質問をいただきました。

たくさんの方が来られて正直とても驚きました。
重慶についてあまりにも予備知識がなかったので行く前に少し歴史のことなど調べました。
そして戦時中に日本軍がかなりひどいことをしたことを知りました。
出発前、少し複雑な気持ちでいたのでとても嬉しかったです。

 

さぁさぁ打ち上げ〜!
荘子の思想に基づいた創作四川料理のレストランです。
いろんな意味で普通に行けそうな場所じゃない感じです〜。
食事の合間には歌や踊りの余興もあります。

回りま〜す。

あぁなんか健康になれそうな味〜。

鳩ぽっぽ〜。

細工がとても美しいアップルパイ!

花も食べられます!

パンの中からキノコが!

麻婆アワビだ〜。

ナマコちゃん!
ほんとにどれも美味しいね〜。
本日も干杯を数え切れないほどやりました〜。
そこそこお酒が呑める体質に産んでくれた両親に心から感謝した今回の訪中です〜。

 

翌日、オーナー夫妻が自宅での昼食に招待してくれました。

まずは買い出しに市場へ!
その前に屋台で小腹を満たします!!
こんな屋台でもお支払いは携帯で〜。
この手のことが世界で一番進んでいるのはおそらく中国だと思います。
お財布忘れて出かけても何も問題ないですがケータイ忘れたらとても困ることになるそうです。

市場へ行くといつもワクワクします。
近代的な大都会の中にこのような市場が混在していることがとても羨ましいです。

見たことのない野菜。

スパイスもたくさん売られています。

市場の入り口付近には食材が生きたまま売られています。
鶏、鳩、アヒル、どうやらウサギは鳥屋さんに売られているようです。
ウサギの小屋に餌の菜っ葉が入っているのなんだかシュールです〜。
注文するとその場で絞めて捌いてくれます。
なので最初に注文して中で野菜など買って帰りにもらっていく感じです。
魚もペットショップかと思うくらいいろんなものが生きたまま売られています。
内陸部ですのでほぼ全てが川魚です。
カエルちゃんもよく見ると違う種類のものも売っていました。

ほとんどは養殖ものですがオーナー夫妻は必ず天然物を扱う店で買うそうです。
このウナギも天然物だとプリプリなんですって。
注文すればその場で捌いてくれます。

市場内はとても活気にあふれています。
中は野菜や捌いた肉など売られています。

みなさんしっかりと品定め。

ここは卵屋さん。
鶏卵はもちろんアヒル、うずら、ハト!いろんな卵が売られています。
もちろん皮蛋も!

ここは豆腐屋さん。
こんにゃくも売っていました。

生きた動物は場外でしたが捌いた肉は市場内で売られています。
豚、牛、水牛、ヤギ、お肉屋コーナーは数十件がズラ〜と一列に並んでいました。

さぁ、最初に頼んでおいた鶏と魚をもらってオーナー宅へ伺いましょう!

オーナーのご自宅では料理は男性の仕事になってるそうです。

旦那様とそのお父様と腕をふるってくれました。

市場で仕入れた食材をあっという間があっという間にご馳走に!!

お世辞抜きでどれもとても美味しかったです。
幸運にも重慶の家庭料理の味を体験することができました。
っというかほとんどプロ並みなんです彼ら親子。
本当にありがとうございます。

 

あまりにも滞在が時間が短かった今回の訪中。
ほぼ唯一の観光がここ慈雲寺でした。
揚子江(長江)を使ってやって来る偉い人を最初に迎えるところだったそうです。
対岸ではいま金融街を作る大きなプロジェクトが進んでいるそうです。
この辺りも土地開発が進んでいるそうで付近の住人は立ち退きになっているそうです。

屋根の飾りが面白いですよね。


「到重庆不吃火锅,等于没到重庆」
(重慶に来て火鍋を食べなければ、重慶に来たことにはならない)

部屋に入ったいきなりこれです〜。
ラードたっぷりの中に唐辛子と山椒がこれまたたっぷり。
各自のお皿の横に置いてある缶の中身はごま油。
うつわに缶ごま油をあけて刻みニンニクを。
そこにつけていただきます。

さぁ、一斉にシャ〜ブシャ〜ブ。
(辛いのが苦手な人もいたので辛くないのと半々の鍋に換えてもらいました)
しゃぶしゃぶする具材はホルモン系が多いです。
どれも新鮮で臭みもなくとても美味しかったですよ〜。
重慶での食事はどれも美味しくとっても「麻(マー)」で「辣(ラー)」でした。

 

シャオシャオさん、タオツーさん、楊さん夫妻、そしてトウカさん、協力してくれた皆様
本当にどうもありがとうございました!
重慶にはまた必ず戻ってきたいと思います。

谢谢!!

 

工芸と白

会期

10月26・27・28・29日(木金土日)
11月2・3・4・5日(木金土日)
11月9・10・11・12日(木金土日)

会場

工芸青花 東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)


出品

内海徹(gallery uchiumi)
大治将典(手工業デザイナー)
大谷哲也(陶芸家)
太田ゆかほ(月日荘)
小林和人(Roundabout/OUTBOUND)
小山剛(木工家)
志村晃良(志村道具店)
富井貴志(木工家)
中澤希水(書道家)
広瀬一郎(桃居)
松本武明(うつわノート)
三原佳子(日本刺繍作家)

http://www.kogei-seika.jp/gallery/20171001.html

「大谷的陶之爱」

精典书店(南滨路店)

出展时间:10月14-10月17日
座谈时间:10月14日下午14:00-15:30
地址:重庆市南岸区南滨路东原1891D馆L2层
电话: 023-63811126